SAKE
サケ部門
もろみを漉したクラフトサケ(上槽を行ったもの)。米、米麹以外の原料推奨。エントリー時の自己申告制。ただしPREMIUMの価格条件に該当する場合はPREMIUMを優先します。
クラフトサケの世界アワード、開催。
日本中、世界中のクラフトサケが集まるアワード。日本酒の伝統技術を核としながら、既存の枠にとらわれない自由な発想で醸された酒たちを、世界に発信します。
プレエントリー期間
8月下旬〜10月7日(水)
エントリー説明会
10月7日(水)20:00-21:00
本エントリー締切
11月3日(火)
事前選考
11月11日(水)・12日(木)
選考結果発表
11月13日(金)
決勝審査・授賞式
12月6日(日)
会場
TAKANAWA GATEWAY
Convention Center 6F
12月6日(日)同日開催
猩猩宴2026
STATEMENT
8000年前に生まれたワイン、
4000年前に生まれたビール、
2000年前に生まれた日本酒、
そして、いま始まるクラフトサケ。
クラフトサケとは、日本酒の製造技術をベースに、既存の枠組みにとらわれないアイデアをかけ合わせることで生まれた新しいお酒のカテゴリーです。現在、全国各地でこのカテゴリーの造り手が生まれています。
この動きをさらに拡大するため、2026年、日本中、世界中のクラフトサケが集まるアワードを立ち上げました。審査員は、酒類業界の専門家をはじめ、ガストロノミー・メディア・ビジネスの最前線で活躍する文化の創造者たち。
味や香りだけではなく、
「どれだけ酒の世界を広げるか」
「どれだけワクワクさせられるか」
も審査の基準になります。
01 / WHAT IS CRAFT SAKE
本アワードはあえて定義を固定せず、造り手の思想と文化性を世に問う「発信の起点」となることを目指します。酒類業界の専門家だけでなく、ガストロノミー・メディア・ビジネスの最前線で活躍する審査陣と、一般の声(オーディエンス賞)を融合させ、多角的にクラフトサケの価値を評価します。
米・米麹を主体としており、従来の日本酒ではできない表現に挑戦している醸造酒。
リキュール・雑酒・その他の醸造酒などのカテゴリは問わない。造り手が「クラフトサケ」と思うなら応募可能。
02 / CATEGORIES
出品されたクラフトサケは3つの部門で審査され、各部門の頂点の中から最高賞である「総合グランプリ」が決定します。
サケ部門
もろみを漉したクラフトサケ(上槽を行ったもの)。米、米麹以外の原料推奨。エントリー時の自己申告制。ただしPREMIUMの価格条件に該当する場合はPREMIUMを優先します。
どぶろく部門
もろみを漉していないクラフトサケ。米、米麹以外の原料推奨。エントリー時の自己申告制。ただしPREMIUMの価格条件に該当する場合はPREMIUMを優先します。
プレミアム部門
SAKE・DOBUROKU部門のうち、720ml以下/税込5,500円以上(税抜5,000円以上)のクラフトサケ。価格判定は「1本価格」で行い、四合瓶換算はしません。米、米麹以外の原料推奨。
総合グランプリ
各部門の優勝酒(3醸造所)の中から「WORLD CRAFT SAKE AWARD 総合グランプリ」を決定。最も優れた「次代を創るクラフトサケ」に授与される、最高栄誉賞です。
※部門の最終的な判断は運営にて行います。ご希望の部門に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
03 / JUDGES
審査員は、酒類業界の専門家をはじめ、ガストロノミー・メディア・ビジネスの最前線で活躍する文化の創造者たち。決定した顔ぶれから順次公開していきます。
J.S.A. SAKE DIPLOMA等の資格保持者、利き酒師、酒販・飲食のプロフェッショナル、メディア/インフルエンサー等で構成します。
04 / CRITERIA
味や香りだけではありません。「どれだけ酒の世界を広げるか」「どれだけワクワクさせられるか」も、同じだけ大切な基準です。事前選考は2段階で評価します。
STAGE 1
銘柄・醸造所名を伏せた状態で評価
STAGE 2
ボトルデザインとお酒の情報を開示したうえで評価
FINAL — 12.06
ステージでのプレゼンテーションと、審査員による実際のテイスティングの両方をもとに評価します。「もっとも心を動かされたか(Best Impression)」が判断の軸です。
AUDIENCE AWARD
猩猩宴2026にご参加のオーディエンス(Makuakeにて権利を購入)が、決勝進出6醸造所の酒を実際に飲み比べ、投票によりオーディエンス賞を決定します。
05 / RULES
06 / FLOW
エントリーフォームより醸造所情報・銘柄情報を登録。出品酒は事前選考用として1銘柄につき2本(酒代・送料は醸造所負担)をご用意のうえ、2026年11月4日(水)〜11月6日(金)の発送期間内に発送してください(審査会場必着・期間より前の発送は不可)。決勝進出時はさらに3本が必要なため、合計5本の酒量を確保した上でご出品ください。
ニュウマン高輪 MIMURE内にて実施。①ブラインドテイスティング(味わい・香り・ワクワク感/70点) → ②プレゼンテーション審査(製法・創造性・想い・デザイン/30点)の2段階で選考します。
各部門の上位より、全部門を通じて1醸造所1枠までとして計6醸造所が決勝へ進出します(同一醸造所が複数上位に入った場合は次点へ繰り下げ)。11月13日(金)に確定・通知。決勝進出醸造所には、当日スケジュール・出品酒発送・ルールなどの決勝案内をメールにて送付します。
TAKANAWA GATEWAY Convention Center 6Fにて、ステージプレゼンテーション+テイスティングによる審査を実施。各部門賞および最高賞である総合グランプリの受賞発表・授賞式を行います(12月6日(日)同日開催 猩猩宴2026)。猩猩宴2026参加オーディエンスによるオーディエンス賞の投票も同日実施します。
07 / PRIZE
受賞は、称号で終わりません。つくった酒がきちんと届くところまでを、実行委員会が引き受けます。
提携する飲食店や酒販店、ECサイトでの優先的な取り扱いを促進し、新たなファンとの接点を創出します。
首都圏主要駅ビルや商業施設で開催される期間限定イベントへの出店権を付与。ブランド認知拡大を支援します。
猩猩宴2026への出店にご興味のある醸造所様も、早めに募集しています。ご興味のある方は、9月30日(水)までにメールでご連絡ください。event@stables.jp
08 / SCHEDULE
09 / ENTRY
醸造所情報・出品予定銘柄情報を登録します。10月7日(水)締切。
10月7日(水)20:00〜21:00に開催。エントリー方法や審査基準についてご説明します。
醸造所情報・出品銘柄情報・エントリー部門(SAKE/DOBUROKU/PREMIUMのいずれか1つ)を登録します。11月3日(火)締切。
事務局にて内容を確認のうえ、受付完了のご連絡をメールにてお送りします。出品費用はかかりません。
事前選考用として1銘柄につき2本(酒代・送料は醸造所負担)。決勝進出時はさらに3本が必要なため、合計5本の酒量を確保のうえご出品ください。発送期間:11月4日(水)〜6日(金)。
出品費用は無料。3銘柄まで。
下記ボタンよりGoogleフォームへ進み、必要事項をご入力ください。
ENTRY DEADLINE — 2026.11.03 TUE
エントリーフォームへGOOGLE FORMフォームが表示されない場合は、こちらのリンクから直接ご回答ください。
10 / FAQ
醸造酒、醸造酒をベースとしたリキュール、および醸造の工程で他の酒類を加えたもの(日本の酒税法上は「その他の醸造酒」「リキュール」「雑酒」等に分類されるもの)に限ります。この範囲であれば、あなたがクラフトサケだと思うものはエントリー可能です。なお、内容によっては事務局判断で対象外とさせていただく場合があります。
造り手ご自身が「これはクラフトサケだ」と考えるお酒であれば歓迎します。ぜひご応募ください。
本アワードはあくまで醸造酒および醸造酒ベースのお酒が対象のため、蒸留酒は対象外です。
できません。ロット違いは同一銘柄として扱います。
大きくは同じ銘柄であっても、使用するホップの種類が違う、米の品種が違うなど、実質的に異なるものであれば別銘柄としてエントリーいただけます。
いいえ。1銘柄につきエントリーできる部門は1つのみです。複数部門への重複エントリーはできません。
3銘柄まで、すべて無料でエントリーいただけます。4銘柄目以降はエントリーできません。部門の組み合わせは自由で、3銘柄すべてを同じ部門に出していただいても構いません。
決勝への進出枠は全部門を通して1醸造所1枠までとなります。同一醸造所の銘柄が複数部門または同一部門で上位に入った場合でも、2枠目以降の進出枠は次点の別の醸造所に繰り下がります。
もろみを漉していない状態の銘柄であれば、副原料を使用していてもDOBUROKU部門への出品が可能です。ただし、PREMIUMの価格条件(720ml以下・税込5,500円以上)に該当する場合は、PREMIUM部門を優先します。
720ml以下の銘柄について、実際の1本価格で判定します(四合瓶換算は行いません)。税込5,500円(税抜5,000円)以上が対象です。
エントリー時にご自身で申告いただきます。出品酒到着後、運営・審査員が現物を確認し、申告内容と相違があれば運営で判断します。
11 / OUTLINE